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生徒会の五彩を読んだお話

読んでからすでに一週間以上経ってしまった上に、現在はバカテスの新巻を読んでるんですけど、まあ思い出しながら生徒会の五彩の感想。あと、どうでもいいけど個人的に最近の三大ギャグ系ラノベはこれとバカテスとベン・トーだと思ってる。

出会いと別れをくり返し、人は成長するもの……そう、「生徒会」だって。あの人の妹と出会ったかと思えば、あの人との別れがすぐそこに――!? そんなこんなで、いよいよタイトルが苦しくなってきた第五弾もきゅ!

という感じのあらすじ。ぶっちゃけ地の文よりも会話分のほうが長いんじゃないか?っていうくらいひたすら雑談な作品なので、ストーリーも糞もないような気がするんですが、いやまあ一応ストーリーあるんですけど、あれは完全におまけだしなぁ…。

まあ本編は基本ずーっと雑談で、1巻から一気読みしたりすると、3巻あたりで同じ流れに飽きが来るかもしれない…。一応人間関係の模様とか微妙に進展したりしてるんですけどね。5巻では特にないけど。

今回はいつもどおりの雑談とは違う話として、鍵が生徒会に入る前のどっかの掲示板でのやりとりがありましたね。掲示板というよりチャットにしか見えなかったけど。あとは新キャラとしてとある人の妹が出てきたことですかね。展開としてはよくある展開なんですけど、それでも嫉妬する生徒会の面々はかわいいと思った。

残響死滅-エコー・オブ・デス-ネタは最終巻まで引っ張って欲しい。

次巻には中目黒先輩が出てくれるといいな…本編にも是非登場して欲しいぜ。
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テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

よくわかる現代魔法6 Firefox!の感想を書いてみたり

今夏からアニメ化予定のよくわかる現代魔法。2005年あたりに5巻が出て、そっから何の動きもなくなり、去年ジャンプSQで漫画化され、1巻がリニューアルされ・・・と唐突に動き出した作品。ちなみに僕は去年のその一連の流れでこの作品を知り、面白そうだったので1巻を手に取りました。だから動きのなかった3年間のファンの苦悩みたいなのは味わってないのです。ハルヒで味わってるけどな!

で、最近長すぎる2008年夏が終わりを告げ、ようやく新巻が出たので、今回はそれの感想を書きたいと思います。まあ実は読み終わったの大分前なんですけどね。

感想の前に適当にこの作品の概要について…

・古典魔法と現代魔法
この作品の魔法というのは電気信号をコードという呪文として、異世界の法則を持ち込むというような設定になっていて、その電気信号を神経を伝達する生態電流を用いるものが古典魔法。コンピュータの回路に流れる電気を用いるものを現代魔法と呼んでいます。
つまり、古典魔法は人力。現代魔法=プログラミング。というわけで、プログラミングに興味があったりするとより面白く読めるかもしれません。何も知らなくても普通に読めるので心配無用ですけどね。

・たらい
ヒロインの森下こよみが発動する魔法は全てのコードをたらい召喚コードに変換するというもの。何故たらいなのか?それは誰にもわからない。オチっぽいからかもしれない。

で、1~5巻では大魔女ジギタリスっていう大昔の大魔法使いに関するあれやこれやの話が展開されて、それがひと段落して長いこと音沙汰がなかったというわけなんですね。どっかの上下巻の上で停止という生殺しよりはマシですね。

で、6巻から新展開で、サブタイのFirefoxが使い魔的なポジションで登場するというお話です。こいつがいるとたらい魔法しか使えないヒロインが普通に魔法を使えるようになるというお話。うん、ようやく6巻の感想部分に入れる。ぶっちゃけ今回は前置きのほうが長いわw

・感想
新展開ということで、上記のFirefox以外にも本筋と微妙に外れたところで動きがあって、若干風呂敷が広がった感がありました。長すぎる2008年の夏という表記を使ったことから察していただけるかもしれませんが、この作品の作者は結構な遅筆です。先の展開というのを既に話し合ってるらしいことがあらすじに書いてあったんだけど、次の巻がいつになるのか不安でしょうがないです。でもキリの悪いところで数年ストップはさすがにやらないと思いたい。

そういえば、Firefoxのおかげで普通に魔法を使って、この巻で初めて気づいたんですけど、現代魔法を習ってるはずなのに、古典魔法使いになっているのは何故なんだぜ?ちなみにヒロインの友人の坂崎嘉穂って子のほPCに詳しいので現代魔法使いになりつつあるという・・・。

そして、前巻までのラスボスキャラである魔女の人が出てくるけど。なんかすっごい良いキャラになってた。残虐非道な人って感じで描かれていたのに、なんていうか、この人を変えたこよみってすごい。アホの子だけど。

今回、何気に世界の危機が訪れたりするんですけど、その内容も若干アホっぽくて、なんかこの作品全体が持つ雰囲気がだんだんこよみに侵食されつつあるような気がしてきました。いいぞもっとやれ。

あと、これは全巻通しての感想に近くなるかもしれませんが、最初の頃と比べると、ヒロインのこよみの活躍が増えて喜ばしいことこの上ない。ヒロインだけど、魔法がたらいなせいなのか、はたまた頭が残念な感じなせいなのか、いまいち出番が・・・。まあクライマックスにはどの巻でも絡んでたんですけどね。最初のほうはこよみの師匠である姉原美鎖の出番のほうが多かったような気がするので。


ネタバレなしで感想書くのって難しいですねー。っていうか、いきなり6巻の感想っていうのがさらに難度を上げたような気がする。そしてこの更新のタイミングから察してもらえるように、全力で徹夜明けです。何かをしてたってわけじゃないんですけどねw
というわけで、ラノベも割と読むので、ラノベの感想もちょくちょく書いていければなーと思います。高校生のときとか読書感想文大嫌いだったのにな!
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