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生徒会の五彩を読んだお話

読んでからすでに一週間以上経ってしまった上に、現在はバカテスの新巻を読んでるんですけど、まあ思い出しながら生徒会の五彩の感想。あと、どうでもいいけど個人的に最近の三大ギャグ系ラノベはこれとバカテスとベン・トーだと思ってる。

出会いと別れをくり返し、人は成長するもの……そう、「生徒会」だって。あの人の妹と出会ったかと思えば、あの人との別れがすぐそこに――!? そんなこんなで、いよいよタイトルが苦しくなってきた第五弾もきゅ!

という感じのあらすじ。ぶっちゃけ地の文よりも会話分のほうが長いんじゃないか?っていうくらいひたすら雑談な作品なので、ストーリーも糞もないような気がするんですが、いやまあ一応ストーリーあるんですけど、あれは完全におまけだしなぁ…。

まあ本編は基本ずーっと雑談で、1巻から一気読みしたりすると、3巻あたりで同じ流れに飽きが来るかもしれない…。一応人間関係の模様とか微妙に進展したりしてるんですけどね。5巻では特にないけど。

今回はいつもどおりの雑談とは違う話として、鍵が生徒会に入る前のどっかの掲示板でのやりとりがありましたね。掲示板というよりチャットにしか見えなかったけど。あとは新キャラとしてとある人の妹が出てきたことですかね。展開としてはよくある展開なんですけど、それでも嫉妬する生徒会の面々はかわいいと思った。

残響死滅-エコー・オブ・デス-ネタは最終巻まで引っ張って欲しい。

次巻には中目黒先輩が出てくれるといいな…本編にも是非登場して欲しいぜ。
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テーマ : 感想
ジャンル : アニメ・コミック

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